|
お気に入りブログ
聴いてる曲
最新のコメント
カテゴリ
以前の記事
2012年 01月
2010年 11月 2010年 04月 2010年 01月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 検索
最新のトラックバック
ファン
|
Mary J. Blige "My Life II"(2)
![]() (2)Feel Inside featuring Nas かっこいい!ヒップホップソウル丸出しのこの一曲をここに持ってきたあたりさすがです。思い切ってシングルにせえへんかったあたり腰抜け!と言ってやりたい気分です。 何と言っても出だしが最高。出たがりDiddy氏のいつもならなかなかうざいLet's get itのかけ声もこの際正しいと言える。そこに間髪入れず"Turn the track up a little bit, we need to rock in here"とMary。たたみかけるようにIntroで使われていたコンッ♪ココッ♪からWu-Tang Clan"Triumph"!何回かのスクラッチ音の後にようやくMaryの歌声。 I wanna make you happy. あなたを幸せにしたい そしてNas。 I'm not at all happy, or related. This category ain't my favorite. 俺は全然幸せじゃないし感情移入もできないな。得意な分野じゃないんだ と、昔楽しかった恋人との日々を懐かしんで 今は空っぽの家でジョーダンを脱いでる とつぶやいてVerse1は終わり。もしかしてお茄子、Kelisとのこと言うてる!? とうがった見方をしたくなるような内容です(あ、ちなみにNasはナスじゃなくてナズです。 言うことナスです)。やっぱりNasのラップはかっこいい。好き。最近のを聴いてると、もはや こうやって歌わないMCが稀少に思えてくるなあ。歌ってる人たちも嫌いじゃないけど、 というか好きな人多いんやけど、彼らはトラックに頼りすぎる感じがある。こういう単調な トラックで聴かせるラップをしてくれるMC求む(全然自ら探そうとしてないけどさ)。 ちなみにMaryとの過去の共演は3rdでのLove Is All We Need、4thのボートラでDMXと 客演したSinerity、そしてNasのStillmaticの初回版にだけ収録されたBraveheart Party ぐらいやったかな。K-Ciの後に付き合ってたとかいう噂もあるけど否定してますね。 何となく無さそうやと勝手に思っております。 そしてMaryが満を持して歌います。曲の雰囲気としてはやっぱりMethod Manとの I'll Be There For You/You're All I Needが思い起こされるしその頃の雰囲気が ものすごくあるのはあるんやけど、何より違うのはMaryの声。あの頃みたいな陰のある、 かすれた、絞り出すような歌い方をするMaryはもういません。このぐいぐい感すごい。 アルバムの冒頭でこれ聴かされたら!大好きな一曲です。 ちなみにプロデュースはJerry Wonda。といえばWyclefの従兄弟でThe FugeesのThe Scoreにも関わった人。90年代を代表する一枚やもんなー。とっても真っ当な人選で大当たり。 ![]() たぶんLove Is All We Needの頃のおふたり。何とも言えんな。 (3)Midnight Drive Rico Loveプロデュース。クレジットはfeaturing Brook Lynnとなっていますが敢えてスルーしたいと思います!なぜならBrook Lynnとは言わずと知れたMaryさんのアルターエゴ(第二の人格)、悪い言葉も言うしワイルドなラッパーよってな話でして。最初に彼女が登場したのはThe Breakthrough収録のEnough Cryin。あとBusta RhymesのTouch It Remixとかかな。今更突然ラップやって言われても、ライヴではラップのある曲もラッパーを連れて来ることなく勝手に声をかぶせたりしてたしそんなに新鮮な感じはありません。よって何かもはやラップが下手とか上手いとか客観的に判断できません!でもそんな違和感無いからまあまあなんかな。 内容としては、呼ばれたら夜中でも車を飛ばしてあなたのとこ行っちゃうわ、とかいう不埒なものでして、昨今の啓蒙的な、アッコ的な立場としてはいささか歌いづらいものとなっております。そのあたりを今後はBrook Lynnさんになすりつけるつもりの様です。歌う声がいつものMaryより相当低めで、何となく歌い方もねっとり違う感じ。このあたりも新鮮な聞き所となるかもしれません。 曲調はそこまで好きな感じではないけど、意外とふと頭をよぎったり口ずさみたくなるのことが多い曲かもしれません。Gotta get to my baby♪とかね。そこらへんはやっぱりキャッチー命のヒットメイカーの手腕なのかもしれません。 3:50のスキャットはまぎれもなくMy Life1収録Mary Jane(All Night Long)の2:56~のそれですね。初めて聴いた時点でここはピンときた。 ![]() 自分モデルのグラサンの広告に登場のMaryさん(右)。何となくBrook Lynnはこういうイメージやと思う。 はい、今日はここまで。このペースで一体何日かかるんやろ!とは言え、するーっと流れる曲もあるから大丈夫なはず…。 何はともあれ復帰おめでとうございます!(^o^)/
私は自分の人生の混乱&混沌ぶりが重たくなってブロガーもやめてしまいましたが、実は今結構幸せですよ!恋人と呼べる存在(「恋人」そのものではないのは様々な大人の事情が付いた交際関係ゆえ)もいるし、まぁ希望もある、落ち着いた日々を送ってますよ!このブログの再開は待ちわびてました!のっけから「Mary私設応援団 西日本支部」爆発ですね。 ちなみに姉が昨年結婚しました。私は…今の彼女となら2019年度くらい(目標)でしょうか。(笑)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||