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この映画のことすっかり忘れていました。
![]() 左からSapphire、Gabourey Sidibe、Tyler Perry、Mariah、Oprah、Sherri Shepherd、Lee Daniels、Mary、Geoffrey Fletcher(脚本家) 映画"Trailer"予告編 監督はハリ・ベリーのアカデミー賞受賞で話題になったチョコレートのLee Daniels、主演はこのオーディション前までは演技経験の無い大学生やったというGabourey SidibeにコメディエンヌのMo'Nique(選考上映されたサンダンスで助演女優賞っぽいもの?を受賞)、Robin Thickeの奥さんPaula Pattonに加えてMariah Carey(やつれ逆メイクまで施されてソーシャルワーカー役を熱演らしい)、Lenny Kravitzと豪華キャスト。プロデューサーに名を連ねるのはTyler PerryとOprahおばさん。 1987年のNYハーレムが舞台。肥満で文字も読めず、崩壊家庭で虐待されながら育つ16やのにまだ中学に通うPreciousが主人公。父親に二度目の妊娠をさせられていて、その上HIVポジティヴ。そんな苦境の中一人の理解者によって人生が変わっていく・・・というストーリーらしいです。 ・・・と前置き(?)はおいといて、上の予告編でもわかる通り今回この映画にはわれらがMaryさんがサントラで参加しております。まずはその経緯を語るMaryさんの様子をどうぞ。 ----------------------------------------- Billboardのインタヴュー(コチラ) ![]() 「Lee Daniels(監督)に映画の曲を作らないかって誘われて映画を観たんだけど、『この映画に関わりたくないわけないじゃない、曲作りたくないわけないじゃない』って思ったわ。すごくパワフルで多くの人に衝撃を与えるような映画だっていうのが第一印象。真実がすごくショッキングで、人を救う映画になると思う・・・もしくは過去に引き戻してしまうかもしれない。でもこのぐらいショッキングな映画じゃないと多くの人を救うことはできないのよ。ストーリーに沿った歌詞を用意してたわけじゃないけど、映画を観た瞬間共感できた。あの女の子(主役Preciousちゃん)の人生の一端を自分も経験したし、ほとんどあの通りの人生を送っている人たちも知ってるからね。My Lifeで自分の人生を語って以来ずっとそのスタンスでやってきて、(ファンと)共感しあってきたけど、なぜ?ってとこに立ち戻ることがなかったの。Preciousはその『なぜ?』についての映画。曲を作るにあたって、そこに戻って掘り下げなきゃいけなかった。なぜなの?っていう原因を考えるのが一番つらいことのなのよね。なぜ彼女はあんなことをしたの?母親は??父親は?なぜ?なぜ?ってね。虐待がなぜ起こるのか、と掘り下げていったのよ。映画を観た人たちが救われて、自分は一人じゃないって気づいてくれるといいなと思う。自分のせいでもないことをこの先の人生もずっと引きずって、罪悪感を感じたり自分を恥じたりすることなんかないんだってことを。解放することなのよ・・・起こったことをというよりも、人を許すことができたとき、自分自身が自由になれるってことなの。言うのは簡単だけど、映画でPreciousがしたみたいに(中略←だっていきなり『映画の最後で~』とかるくネタバレ!)自分を解放するということ。わたしの全アルバム・全曲は自分が強くなっていくことを表現してきた。Mary J. Blige=Strongってね。いろいろ学んで分かったことは、何かを解き放つことこそ力なんだってこと。アルバム(新譜のことやろな)にOverって曲があるんだけど、これは『あんたのせいにする気はないけど、でももう終わりよ』って曲。Wait Until Tonightは『言い争いなんかしたくない、楽しもうよ。お互いを気遣って、愛し合って、ロマンティックにね。今夜を楽しみにがんばりましょ』って曲。」 ----------------------------------------- てなことを話している模様です!後半いきなり自分の新譜プロモをぶっこんできましたが気にしない気にしない・・・。さて、予告編でもこのインタヴュー内でもしつこく流れている曲ですが、この曲がすっと出てきたあなたはMary検定2級(何級中の何級かしりませんが)!わたしはこの予告編が出始めたときにびつくりしましたよ。だってこの曲、アルバムNo More Dramaのしかも(たぶん)初版にのみ収録されているDestinyという曲なんでげす。わたしこの曲がリリース当時から大大大大好きで、Mary裏ベストを作るなら真っ先に入れたい一曲。出直し盤から削除されてるのに気づいたときにはほんとびっくりしました。ロウキーで怪しげで重く切なく歌い上げるこの感じ!Maryの魅力がめっちゃつまった一曲やと思いませんか!そやから今回この曲がこんな取り上げられ方して嬉しいやら謎やら気になってはいたんです。ちなみに初版、というのはこんなジャケットのバージョンであります。地味に再掲です。どーん。 ![]() 歌いなおしとかあんのかなあとかひそかに期待していたけどそれはやはり無く。じゃあサントラ?と思ったらなんとまさかのサントラ未収録!こんなことしても売ってない(たまに見かけるけど)ものが売れるわけもなく、何の出し惜しみなのかまったく意味がわかりません。※昨日久々に↑のアルバムのクレジット確認してみたら「Don't Let Me Be Misunderstood performed by Nina Simoneをサンプリングしてます」との記述が!しらんかったしらんかったー。 今Youtubeで調べたら二つほどあがってましたが一つは音が大きすぎるし(念のためコチラ)、もう一つは音が汚すぎる(いやがらせのようにコチラ)。てんでダメ!聴きたい方はこっそりリクエストください。 さて、ほな上のインタヴューでも鼻息荒く快諾している映画のための曲とは?なんですが、ちゃんとオリジナル曲提供してます。 タイトルはI Can See In Colors。かなり良さそうですがこれもまだYoutubeには出回っておりません!あしからず。ただMaryさんがTwitter経由TwitVidにて自ら御紹介されているファン垂涎の映像がありましたのでどぞー(コチラ)!これオススメ!!!めっちゃ良いーーーー。まずこんな編成で歌ってるMaryさん珍しい!!!!それだけで興奮しちゃうけど、映画のプレミア後のアフターパーリーで歌っている模様らしく、のっけからもっすごえもーしょなるです。いきなり感極まってます。ジャズィ~どころか演歌やね。一瞬でこんだけテンションあげちゃうところがさすが。あったまってへんとか関係あれへんねんな。しかしこないだの出演映画I Can Do All Bad Myself(コチラ)もそうやけど、サントラでは流行りと関係無くソウルフル系が多い。そういう感じでアルバム作ってくれてもあたいかまへんねんけどなーというかそれ熱望。 上のライヴバージョンとはスタジオバージョンは少し雰囲気が違う気がするけど、なかなか良い曲に仕上がっております。サントラ楽しみ。 ----------------------------------------- この曲について記者会見にて語っているMaryさんの勇姿(静止画の表情プライスレス) 「この映画を観て頭に浮かんだのは自分の生まれ育った環境、主人公の女の子を知っているような気持ちになったの。Preciousみたいな人生を送っているのは男の子である場合もあったし、自分自身も同じような状況に置かれることもあった。わたしの人生の・・・たぶん5歳から20代後半ぐらいまでっていうのは自分にとって全てモノクロの世界なの。自分に起こった問題に向き合おうとしなかったから。子供時代に性的虐待を受けたのに、それに向き合おうとしなかった。家族の中にいた若い男の子がPreciousと全く同じような状況に苦しみ、それに耐えられずに死んでいくのを目にしたことにも向き合わなかった。だからわたしには全てがモノクロの映像としてしか残ってないの。この曲のタイトルをI Can See In Colorsにしたのは、わたしがあるとき目覚めて『こんな風に生きていくのはもうやめよう』と思った瞬間、全てのものが色づいていくようだった。人生の半分をモノクロで空虚な世界で過ごしてきたからこそ、みんなに分かってほしいと思うの。自由になるには、まず自分が自由になりたいと望まなければならない。自分の経験から歌詞を書いたけど、それがこの映画がどんな映画なのかもうまく説明できていると思う」 ----------------------------------------- 短いコメントやけど濃い!濃すぎるよーMaryさん。重いよーMaryさん。最後の方で涙している坊主の女性が原作者であるSapphireさん。彼女はPUSHの舞台ハーレムや、ブルックリンでソーシャルワーカーに近い仕事や日本で言う定時制・単位制高校みたいな学校の教師としてかなり際どい状況におかれた人たちを見てきたんだそうで、フィクションとはいえ、彼女がそんな経験を通して見てきたことがベースとなった、(その当時の)実態にかぎりなく忠実な話ではあるようです(ってことから映画化にいたるまでの経緯など原作者ががっちり語る45分インタヴューはコチラ)。もう10年以上も前に出版された話なんやなあ。描かれていることがなかなか強烈なので色々なメディアで色々な方向から取りざたされているようですが、果たして日本で公開されるのかどうかー。単館上映でいいからお願いしたいです。 ![]()
ニューヨークヤンキース(なんでズじゃないんやろう)対フィラデルフィアフィリーズのワールドシリーズ第六戦(でいいの?)にて、我らがMaryさんが国歌を歌いました!地元NYでヤンキーたるMaryさんがヤンキースタジアムでヤンキースの応援に駆けつけるという、まさにヤンキーの面目躍如であります。
なかなか良い感じ。声気持ちよう出てるなあ。眉間のしわがまたもやスタートレックやけど。Freeんとこもその勢いでいってほしかったぐらいですが2004年のNFLのオープニングで歌ったバージョンと似た感じのアレンジとなっておりました。歌うのが国歌やとしてもそうやって足踏みならしつつ興奮に鼻ふくらましちゃうのね。どこにかわからんけど感極まったような表情もパフォーマンスなんか気分なんかわからんグラサン外す様子もどこを切ってもMaryさん印であります。ちなみに初のヤンキースタジアムやったらしい。確かにスポーツ観戦には全く興味無さそうやもんね。そもそもルールあるもの苦手そう。そんなMaryさんですが国歌うたった後もスタジオに残って子供達と一緒に試合観たんやって。My kidsとか言ってるのを見る度にどきがむねむねしちゃいます。ちなみに旦那ケンドーの子供たちとはうまくやってるらしい。よかった。歌ったその日にヤンキースの優勝が決まったみたい。Maryがヤンキースジャージ着て歌ったわ負けたわでは悲しいから勝ってよかったよかった。 オマケ:前述のNFLにおける国歌。このバージョン久々に観たけどええなあ!Maryはマイクにぎって歌ってるときの方が気合い入る傾向にある気がする。 てなわけで最初にアナウンスされていた新譜の予定日は11月4日でした。その後延期のアナウンスを経て、現在のところは12月22日とされています。またもやホリデイシーズンを狙ってのリリース?まー何でもいいけどじっくり作って良いアルバム届けてくれることを待つばかりでーす。MaryによるとRon Fairがストリングス(生!)のプロデュースだかで関わっていたり、Johnta Austinの結局お蔵入りっぽいアルバムに収録される予定やったHood Loveが収録予定やったりどうなることやら・・・と思ってたらリークされてました。 Hood Love - Mary J. Blige featuring Trey Songz と、トレイ・ソングズー!じょ、じょん太(正しくはジョンティて感じみたい)!イントロの"Ohh Baby"みたいなやりとりが増えてるのと、MaryさんのパートはJohntaさんの方に収録される予定やったリーク音源とほぼ一緒っぽいけど自分がメインになったことで今回はサビパートも歌ってる模様。Johntaバージョンに慣れ親しんでるせいもあってかTrey氏のヴォーカルが浮いて聞こえるんやけど、一番残念なのがブリッジパートの音程を変えちゃってることです。じょん太さんだって Hood Love - Johnta Austin featuring Mary J. Blige ・・・になるはずやった。つくづく不憫なじょん太さん。 あっ、ちなみにヤンキーってアメリカのヤンキーより「○○やんけ」というヤンキー口調が語源という説の方が有力らしい。ほんまかいなー。wiki調べ。
Mary J. Blige 9th album "Stronger"からの1stシングルのPVが週末発表されました。Twitterで「アナザーレベルのビデオよ」とえらい意気込んでいて、「今日から(PV発表の瞬間まで)カウントダウンすっからな!」とか言いつつ「あっ、今日のカウントダウン忘れてた」とか「ごめんごめんちょっと遅れちゃった」みたいなこと言うて全く機能しておらずやる気あんだか無いんだかな状態でしたが、ビデオはしっかり出てきました。よかったよかった。
"The One feat. Drake" 曲についてはコチラ(項目2,3)ですでに語りましたのでビデオについて。つってもそんな言うことも無いんやけど…というのもMaryにしたら新しい感じやけどとりたてて何かあるかっていうと無いなあ。もちろんMary応援団関西裏支部部長のわたしとしてはとても楽しいビデオではあります。後述するStronger(映画のサントラ曲)と似たブロンズ系あり、七三風こんもりヘアーあり、マリック系あり、そしてIKKOヘアーも忘れない盛りだくさんかつ相変わらずノリノリ、ふゅーちゃりすてぃっく系で攻める気のMaryさん。鏡に囲まれて踊るのはJust Fineでもあったけど気に入ってるんやろうか、とかちょいちょい見せるダンスはMaryさんのフリースタイリングなのか とか、とか。また気になること出てきたら予告なく追記しまーす。 で映画のテーマ曲になっているStrongerのPVも少し前に出てます。LeBron James出てるー、とか言ってたけど出てるどころか彼の自伝的、ドキュメンタリーの要素込みの映画でした!そら出るわね。それにしてもこんなに栗坊(Chris Brown)くんの声バッキングに聞こえてくるのに客演として表にでえへんのはやはりあの事件の余波なんでしょうかね。 曲としてはこっちの方がぐっとくる気がするけど、シングルとしては平凡すぎるんかね。踊れなあかんのかね。ビデオのMaryさんは岩と一体というのか、岩からぐにょーんと出てきた鉱石のようです。Sade"Love Deluxe"のジャケをふと思い出すような黒光り(Love Deluxeは自分内美ジャケの頂点に輝きそうなので、ちょっと良く言いすぎっていうかいくらMaryでもそれは…て自分で言うてるんやけど)。曲の内容と全く関係無い気がするけどビジュアルとしては好きな感じ。しかし岩にへばりついてる黒光りMaryさんは良いとして、前作のStay Downに引き続き、またもや空その他、大自然を背中にしょっちゃってるバージョンまたもや登場!明らかにCGな空とかを背中から生やらかすのもうやめにしませんか!わたしグッドアイデアとは思いませーん。全然思いませーん! そうそう、曲に集中しながら観ていて思ったけど、Strongerってこれ以上…?とか言われそうなMaryさんなので、実はこの曲はもう少しかよわいイメージのある人or若い人が歌った方が「あたいがんばる!」が切実に響いたのかもしれません。例えばKey子ちゃんとかね。
Mary J. Blige"Stronger"(8.4.リリース予定)
とばしてきますねー。Pollow Da DonプロデュースでChris BrownとEsther Deanが書いたとされるこの曲、一ヶ月以上前にリークしていました。そういえばStrongerって曲やったね(前の書いてるときに思いださんもんかね、自分)!リークに気づいたときには書いたEsther Deanバージョン(コチラ)、Keri Hilsonバージョン(コチラ)、そしてMaryのが出まわってたんですが、Maryのももちろん良いけどおもしろい声のEsther Dean(ちょっとKey子っぽくもある)のがなかなか良いなあなんて思ってました。それがまさかお姉の新譜のタイトルトラックやったとは!ていうかタイトルトラックがあんなにあっさりリークしてたってどういうことですか。脇甘!そしてリークに動じず変更もせえへんかったわけね(というかこのシングルに影響を受けてアルバムタイトル決めたんか??) まだPVは無い状態やけどたぶんそのうち。個人的には栗茶坊主がMaryのアルバムのタイトルトラックにかんでくるってどう?という気はしてますが、あくまでバッキングヴォーカル扱いやしがりがり歌い上げてるので音楽的には何の問題は無いかなあと(ひどい言いぐさですんません)。まだ公式リリース音源を聴いていないのでそこんとこもはっきりは言えないんですが、オフィシャルサイトに出てるシングルジャケらしきものなどを見ても、featuring Chris Brownて文言無いよねえ。何ででしょう。ちなみに年齢差18才。 ちなみにこの曲はMORE THAN A GAMEという映画のサントラに起用が決定されています。またタイアップ!サントラは9月22日リリース、映画は10月2日公開とのこと。 ![]() ついでなので一応リンクをはっておくと、The Oneリークに次いで6月上旬に「これも新譜からの曲よー」と流出してたのがFeaturing T.I. "Good Love(Do It Again)"(コチラ)、そして最近またリークしたのがこないだ少し触れたPollow Da DonプロデュースのQueenという曲(YTにはスニペットしかなかったけどコチラ)。リークされても未収録、ってことがわりとあるMaryさんなのでどこまでどうかわかりませんがこれ全部収録されるとしたら既に4曲もばれちゃってるけど!?大丈夫なのかしら。しかも今んとこえらいちゃらついてますけども。早くもMaryマニアック達の間では「Maryはこの路線で大丈夫なのか」議論が活発化しておる模様です。えらい急展開で盛り上がってますが、リリース予定日まであと4ヶ月もあるのに2ndシングルって、息切れせえへんかっていうのも心配です。ちなみに新譜で客演があるのは3曲で、Drake、T.I.とJazmine Sullivanやって!!あくまで一ヶ月前のMaryさんの発言によると、ですが女ヴォーカリストを迎え入れるのはMaryでのAretha以来じゃない!?客演にしたってこれまでChakaやPattiっていう超ヘヴィー級限定でやってきてるのに!ということを考えると大抜擢。どんな出来かすごく気になります。 MORE THAN A GAMEの予告編-Lebron Jamesが出てる!(これは…ドキュメンタリー風?) あ、もう小出しにするの見づらいのでここで出しちゃいます。服役前にレコーディング+撮影を終わらせた忘れ形見? T.I. featuring Mary J. Blige "Remember Me"(リンクすぐきれそう) 上に挙げたリーク曲より格段にかっこいい!ハードな感じのヒップホップで歌うMary大好きです。ただ、再三の警告にも関わらず、せっかくのかっこいい曲に白タンクで歌ってるのに家田荘子ヘアーです。ヤン毛が気になりすぎる。ショート、ボブは大歓迎なんやからヤンだけはやめて!T-BozにしろMaryにしろ、素敵ショートが似合うんやから家田さんはやめて!お願い!家田さんに何の恨みも無いんですけど。ていうかよくしらんねんけど。すんません。
2007年~って全然近況ちゃうかったけどやっと最近のMaryさんについて。
1. 9thアルバムのタイトル・リリース日決定。 Mary J. Blige新譜のタイトルは"Stronger" 2009.11.24.リリース予定。 ![]() Strongerっていうと蟹ちゃんの大ヒットシングルを思い出さんわけでもないけど、良い感じ!Maryさん曰く「成長痛を(Growing Pains)を経て強い人間(Stronger Human)になったのよ」。こうなったら表題曲の出来がめっちゃ楽しみやわー。リリース日に関しては最近わりと大幅のプッシュバック無しにすっとリリースできてるので大体こんな感じで出るかもしれません。何でもこないだMark Ronsonとスタジオ入りしたとかで、個人的には非常に!非常に出来が気になっておる次第です。 2.先行シングル"The One featuring Drake"発表。 音は(コチラ) ![]() 盟友Jay-ZがD.O.A(オートチューンはもう死んでいる)との姿勢を示したことを受けて、新作ではオートチューンを一切排除、しないのがMaryさん流(…)。正直、初めて聴いたときはげんなりしました。Just Fineほどの衝撃は無かったものの、何で今更!と。本人曰く「オートチューンてことで、えーって言う人もいるのは分かってるけど、自分の声が全然別人に聞こえて面白かったのよー。ちょっとぐらいはいいかなと思って」と周囲のげんなりもどこ吹く風でした。ご本人がそうおっしゃるので辛抱して聴いていくうちに、ピコポコ音トラックが気になるものの、実際そこまでオートチューンドじゃなことも助かって聴けるようになりました。なんといってもヴォーカルが強い。ズバズバきつめの発音で言葉を繰り出すMary大好きなのでそこに集中して聴こうと思ってます!とは言えできることならアルバムには入れてほしくないんやけどねえ。入るやろうなあ…Just Fine再び。そういえばプロデュースはだだ茶さんことDark Child。あんだけヒラメちゃんの新譜良かったのにMaryにはなぜこんな感じを…・。まーぶつぶつ言うてるけど、悪く無いの。 えらい注目されてるらしい新人ラッパーDrakeがフィーチャーされてるんですが、Mary曰く「彼はちょうホットなラッパーよ!言葉選びとかフロウがすんばらしーわー!っひょー!」と興奮して語ってました。わたしはだらしない表情、とまだまじめにリサーチしてませんがどうなんやろ?せっかくやから名前だけは覚えとこうと思います(偉そう)。は~、しかしBe Without Youの成功にあぐらかかへん攻めの姿勢はかっこいいと思うよ。思うけどさ!何でJust Fineのやり方は踏襲してんの!ピコポコダンシング、の方向で今回も攻めてきたMaryさん。これが吉と出るか凶と出るかー。このThe Oneを使ったプロモは既に始まっています。ということで2.に続く。 *あ、ちなみに既にQueenて曲がリークしてます。リリース予定日までにまだまだ時間があるし、まだまだ色々動きがありそう。リークもしまくるんやろうなあ。ただMaryの場合1枚のアルバムのために大量にレコーディングするのでリークした曲が未収録ってことも少なくありません。そうそう、前回Growing Painsでは大失敗や!と本国のファンから非難GOGOやったプロモも今回どんな感じで進められるのか興味津々です。 2.携帯端末AT&T "Shedding Styles"のTVCFに出演! もちろんシングルThe Oneがタイアップ。どんどこ服や髪が変わってく様子が目に楽しい。去年のChevyのCMもそうやけど、Maryの色んな姿(ファッソンなり何なり)が観たい!というニーズがあるんやなあと。バサ!バサ!と強引に変化するのもおもろいけど、何よりもランウェイ気分でめっちゃ悦に入ってる様子が最高。頭触ったりポーズとったりたまりません。メイキングもあります。ベルトコンベヤーの上でめっちゃ澄ましてる。ふふ…。撮影風景は最初の格好、インタヴュー風景は最後の格好ですね。なみにこのインタヴューでアルバムのリリース情報もこっそり発表してたのでした(他のとこでもしてるんやろうけど)。Carol's Daughter、Chevy、ReebokからAT&Tとますますお盛ん。せっかく新機種の広告塔になったのにあっさりBlackberryやらiPhone(どっちもAT&Tで扱いはあるものの、あくまで新機種の広告塔ですからネッ、油断しちゃダメ!)使ってるの公にならんように、というチェックはケンドーさんにお任せしたいと思います。 3.銀幕デビュー 今年9月公開予定(あ、もちろん米国でね)!"I Can Do Bad All By Myself"予告編 Queen LatifahやJamie Foxxがオスカーを獲ったり脚光を浴びる度に「わたしもいつか」的な発言を重ね、わたしを不安にさせていたMaryさん。Tyler Perryの演劇の映画化でついに銀幕デビュー!これまでTVドラマのゲスト~カメオ出演はあったけど映画出演は無かったはず。一番大きな役といえばQ Tipの少年時代の母親役を演じたPrison Songでここではなかなか良い演技(?もしくは素)をしてました。ミュージカル風で突然歌い出したりするので逆にMaryにとっては分があったのかなあと思うと同時に、やっぱMaryさんが何かに出るなら音楽関連じゃないときついのでは…と4,5年前から噂されてるNina Simoneの伝記映画を心待ちにしていたわけです。そこに突然出てきたのがこの映画の出演情報。大丈夫か!?と思ったらクラブのオーナー兼シンガー、Tanya役という。歌うなら期待できるかも!と思ったらちゃんと歌ってますねー。クラブって踊る感じのとこかと思いきや歌う感じのとこやし。しかもGladys Knightまで!いつか観られる日のためになるべく筋は読まんようにしてるんですが、主役はわたしのイチオシ女優Taraji P. Henson。MaryとGladysがその友人としてタラちゃんを励ましたりアドバイスを与えたりするという関係らしい。三人とも歌手役ってことでそれぞれに歌うシーンがあるのも見どころかも。あらー楽しみ!Tarajiも歌う役多いよね。Maryが黒髪っていうのも最近珍しいです。いずれにしてもTyler Perry作品+歌手役というところでわたしとしてはかなり安心!ていうかこんな安心材料だらけで残念な結果になってたらきっとケンドーさんがこれからの身の振り方を考えてくれるはず。頼むでケンドー。この予告編でしか聴いてへんけど歌詞にタイトルが出てきてるので主題歌も歌ってるみたいです。よかったよかった。(結局同じようなこと書いてた関連記事『女優Mary』) はーほんまMaryさん働き者。もっとこまめにアップデイトしとけばよかった。2009年後半もたのちみが尽きません! ![]() ![]() Key子さんが一時期えらい勢いでヒップホップ勢のアルバムに客演しだしたので、すわ!ついに客演女王の座を譲り渡すときがきたか(すわ、って遂に使えた!)!?と思ったんですがどっこいどっこい。どすこいどすこい年間平均で毎年5曲は他人のアルバムに顔を覗かせているよう。'06までの客演しかふれてなかったことに気づいたので2007年~これまでのMaryさんの客演作品をざっくりと紹介しようと思いますー。例のごとくつめ甘いのでざっくり=網羅できてないかもしれませんが、ということで。はーしかしMary大好きとか言いつつ意外とふれてへんなー気づかなんだ。好きすぎて?空気のような存在? とりあえずだっと並べてみました。特に気に入ってるのは赤、でとりあえずPVあるやつ映像張ってみます。あとはほとんどどれもYoutubeで聴けると思うので興味があればお手数ですがそちらでどうぞー(だって張ってもすぐ削除されるんやもんー)。 <2007> Chaka Khan "Disrespectful" :すんばらしいです!声の肉弾戦です。ファンキー。PV、本人が出てけえへんのが残念無念。でもミニChakaとミニMaryがかわいい。 50Cent "All of Me" :んーー50さんて勢い無いの?そこらへんよう知らんけど…大丈夫? Wyclef Jean "What About the Baby" :好き!でも911がすごすぎて聴く前からハードル上がりまくっている組み合わせ。もっといけたんちゃうの?と思ってしまいます。充分良いんやけど。 Ne-Yo "Do You (Remix)"(参考資料Original | Mary | Utada):まさかMaryとヒッキーちゃんが同じ曲の同じメロディを歌う日が来る(何ならリミックスタイマン)とは思ってなかった(SUKIYAKIはおいといてよ)!という驚きが一番大きいわけで!あーびっくりした。最後の方のどゅゆどゅうどぅゆ…♪のとことか聞き比べたりするとおもしろかったです。 Maroon5 "Wake Up Call (Remix)":丸ぅーん5! <2008> Just Stand Up:写真(記事トップ)見てて思い出した。客演とはちょっと違うけど、去年夏にリリースされたガンの治療の研究のためのチャリティソング。女子だらけのチャリティ大会。えらい顔ぶれでした。総勢15人?が集まったライヴ映像は見どころだらけですが、ビヨのエタジェイムズぶり、マイリーサイラスさんのべらー!えばー!ぶり、それに対するRihannaの苦笑いぶり+のっぽぶり、ふぁぎふぁーぐちゃんの奔放ぶり、Key子さんの出番短かぶり、Mariah姫のいつでもどこでもの姫っぷり(でもやっぱ歌の上手さが際だつなー)やっぱり、そしてやはり我らがMaryののっしのっしぶり。このあたりおさえとけば問題無いと思います(何の)。Maryウォッチャーとしてはこういうときの交われなさぶりがポイントで目が離せません!今回もせっかく良いポジションで歌わせてもろてんのに周りと目を合わせたりしていこ!笑い合ったりしていこ(ほんとはしてほしくない)!でも一生懸命歌ってるので許してあげてね。 Musiq Soulchild "IfULeave":過去触れてます。大大大大好き!大好き!曲もPVも好きすぎて再掲しようと思ったのになぜかYoutubeに無い!なぜに! Big Boi "Something's Gotta Give":過去少し触れてます。好き。 Jay-Z "You're Welcome" :二人のツアー中に発表された曲。Swizz。アルバム未収録。 Jay-Z "Turn Off The Lights":これはリーク曲(07かも?ようわからん)。 Robin Thicke "Magic (Remix)":好き!うぃがり♪うぃがり♪ T-Pain with Akon&Diddy "Change":まさかの童顔×クラプトンのちぇんじだわーるど使い。ちょう不安な顔ぶれの一曲でしたが旬なとこに入ってることはMaryにとっていいことなのでよしとします。AkonからMaryの流れが好き。でも散漫な感じかなあ。でもこれでオートチューンに向けて一歩踏み出したんやとしたら…コラーッ! <2009> will. i. am. with David Foster, Faith Hill, Seal&Bono "America's Song":曲としては別に、という感じなんですがSomething's Gotta GiveがあってーのYes We CanがあってーのでObama大統領誕生!アメリカってやっぱステキー!という歓喜の一曲です。Faith Hill歌うまいのー。PVもあるけどせっかくやからライヴバージョンを。ここでもやっぱりMaryさんが孤立気味に見えるところが萌えー(これもう古いの?)です。 Busta Rhymes with Jamie Foxx, John Legend & Common "Decision":前回のBusta君との競演はTouch It RemixでなんとBrookちゃん登場回でした。対して今回はしっとりーピアノが基調の流麗な曲になっております。素敵。シングルカットされたらいいのになーこれ。PVが観たい。 Jadakiss "Grind Hard":かっこいい!Jadakiss(The LOX)はYonkers出身てことで同郷。そのよしみ+何かを感じたMaryがP父にテープを渡して後押しをした結果デビューに至る、という経緯があるため弟的存在に思っているのかも。実際アルバムMary収録のSexyでも起用してるしツアーのオープニングアクトにも使ってました。夜露死苦!ヒプホプに参加するときはある程度緊迫感とか緊張感のあるトラックの方がMaryさん好みな気がします。心なしかうれしそう。 あとは発売予定のプッシュバックしまくりのLil' Wayneの"Rebirth"やRick Ross、Ghostface、Queen Latifah、また複数のトリビュートもの(ともしかしたらKid Rock)のアルバムに参加してるらしいです。これまで以上に楽しみな面々やけどまずはアルバムそのものが出るかがキー。久々に陰鬱ヒプホプトラックで歌うMaryさん聴きたいな~(今日Methとの聴いてて恋しくなった)。過去未来、他にあったの思い出したらまた追加しまーす。にしても、Maryが何でもひょいひょい請け負うからってかるーくRemixで使うとかやめて!ちゃんとPV作って!ちゃんとシングルにして(by ebiちゃん)! てなわけで後に続く。
※「音楽」カテゴリってあまりにも大きなくくりなので少しずつ分割していこうと思っています。手始めにMaryアップデイト系カテゴリを新設してみました。
■長くなったので さてGrowing Painsの感想(1)で頓挫したまま(だから曲数多いつってんの!←八つ当たり)次回作が今年中にもリリース予定。相変わらず2年に1枚のペースを崩しません。アルバムリリース→TV出演・雑誌取材などプロモ→ツアーまではお決まりのルーティンですが、ウォッチャーとしてはその他の活動も気になるところ。それもインターバルが2年しか無いMaryさんなのでなりを潜めてるときが非常に少ない!逆に何のニュースも無いときってちょっと怪しい(犯罪者かのような扱い)。これまでやとTV映画やドラマにに出演(カメオ込み)したりゲトーの子たちの笑顔を守れ、Crest(歯磨き粉)プロジェクト!の主宰になっていたり、CMに出演したりPETAにファクオフと言ってみたり色々です。で今回のインターバルを簡単に追ってみますと… 1.Latonya姉さんデビュー? ![]() 似すぎよね。Maryのことをついつい姉さん呼ばわりしてしまうけどMaryさん実は妹です。Maryの結婚前の家族構成は母、姉、弟(Bruce Miller氏、父違い)。弟はかなり年齢が離れているのでMaryの幼少期、プロジェクトの記憶を語る場合母、姉、Maryの3人で過ごした日々のことを指します。姉との結びつきは非常に強くてソングライティング(AllureとかFaithに提供したのもあった気が)やバッキングヴォーカル(はNo More Dramaぐらいまでかな)でもクレジットに名前のあったし、(たぶん)結婚して旦那ケンドーさんがマネージャーになるまではパーソナルマネージャーとしてサポート。アルバムMaryの頃なんて既に家庭を持ってるLatonya姉ちゃんの家に住みついてたからね。「甥っ子たちがかわいくてねえ」とかなんとか言ってなかなかのパラサイトぶりを発揮してました。「Maryが機嫌の悪いときは見たらわかる。私と違って精神的に浮き沈みが激しいのよ。」(いやな妹やな)と常にMaryを物理的・精神的にサポートしてきました。そんなMaryの実姉、Latonya Blige-DaCostaさんがななななんとデビュー!?というショッキング(?)なニュースが年明けに飛び込んできました。シングル?It's Coming Feat. Mary J. Bligeまで発表。一時はYoutubeにもたくさん出てたしMyspaceでもフル試聴できたんですがなくなってるなあ。というわけでとりあえずオフィシャルでのスニペットをどうぞ(30秒だけやけどコチラ)。顔も写りようによってはくりそつ(Maryより善人顔)、声なんてもっとくりそつで、Feat. Maryが意味あるのか?という勢いです。Spirit Album(ゴスペル系なんやな)This Is How I Feelが2009年上旬リリース予定というふれこみやったけど今んとこ何の音沙汰もありません。All Of Meっていう曲もあったような。色んなブログに残ってるようなので興味あれば検索してみてくださーい(他力本願)。 ![]() 音楽的なあれこれよりも、Maryとの関係はそんな悪くなってなかったみたいで一安心。というのも、ベスト盤リリース後のインタヴュー(Oprahのショーとか雑誌でも)で「幼少期近親者に性的虐待を受けていた」という旨を告白して以来、実母や実姉と一悶着あったという話があったんですよね。あまりに微妙な話題やったからMaryあんたはいいけど…ていう部分もあるんやろうなあと勝手に思ってたんです。まーとにかく仲良きことは美しきかな、ですね。MaryもアルバムMaryリリース後にゴスペルアルバム出す!とか言ってたけどすっかり忘れた模様。 2. (←よくわからないのは自分です!!) →訂正『Growing Pains』は07年末で、受賞は今年ですね。グラミーって9月〆なので。(byだぶさん) ちなみに2008年は30億円ぐらい稼いだらしいです。←これはほんと(たぶん)。 3.大統領就任式前日のイベントで歌う! これ実は年始一発目の記事に書いてるんですが二回書いてもおかしくないビッグモーメントやと思うので、気にせず同じようなこと繰り返します。 リンカーンメモリアルの前でBill WithersのLean On Meを熱唱。背景も白いのに自分も真っ白で統一、擬態風ファッソンで登場、歴史的大舞台もいつも通りのしかめっ面かついつにも増したのっしのっし感をかもし出しながら歌う姿にぐっときました。ミシェル夫人がノリノリで歌ってる姿も素敵でした。こんなとこに呼ばれるような人になったんやなあ、という感慨もありました。本人も「自分がファーストレディと話したり大統領に会ったりするような人生を送るとは思ってなかった」と感激してました。ここんとこのMaryさんはこういう主旨の発言が多くて、たとえば主要部門を含む8部門でノミネートされた2007年のグラミーでニコールキッドマンやら女優たちまで近寄ってきて写真撮って、みたいなこと言うてきてくれたのが信じられへんかったらしくて「社交辞令よね…」と思ってまごまごしてたらOprah(出た!)が「皆あなたのことを祝福してるのよ!堂々としていいのよ!」とか言うて励ましてくれたらしい。Mary!まごまごしちゃだめ! 映像は悪いけど 4.マイフレグランス発売予定 ハーレム発の自然派スキン~ヘアケアブランドCarol's Daughterのスポークスパーソン(一説には出資もしてるとのこと)になって、2009年には同ブランドからついに自分の名前入りフレグランスをリリース予定(今んとこ無い)。その名もMy Life。一体どんな匂いなんやろうか。意外とっていうかべたにバニラっぽい甘さをおしてきそう。そういうとこあんねん。なんか…自分のフレグランスってお決まりすぎて恥ずかしいんやけど、Carol's Daughterってとこが意外。しかも最近料理番組にまで出演してるんです!どうしよ、ゆくゆくは黒人版マーサスチュアート的なポジション狙ってたら…料理本が絶好調(らしい)のPattiおばさんとかさ。そもそもMaryさんてサバイバルコックさん(真ん中あたり、太字にしてます)やのに、大丈夫なんでしょうか。 5.レコード会社設立、第一弾契約アーティスト決定 ![]() MJB is rocking with me♪ 6.Maryの義理の娘、ラッパーCharles Hamiltonをぶん殴る ケンドーさんて子供が全部で3人ほどいるみたいなんやけど(そのうちの二人はまだおこちゃまで、Maryともわりと頻繁に行動を共にしてる)、一番上の娘(もう20代前半ぐらい?)がCharles Hamiltonのスタッフだか何だからしいのね。で、ちょけすぎた彼をカメラの前でぶん殴った感じです。「ぶん殴る」ってこういうことなんや、ってぐらいにきれいにブン!ときてぽかん!と殴っております。Maryもインタヴューで「あれってあなたの娘だよね?」とか訊かれて「そーよ、あれわたしの義理の娘よ」と普通に答えてました。 どういう経緯でこんなことなったのか、ということよりとにかくそのシーン。 こうしてみると「予定」が多いね。種まきの季節だったということかしら。
需要は低いわYABAやわですぐ消される可能性も高いので興味のある方はお早めに。
![]() Father MC "I'll Do For You"(1990) デビュー前夜。これぞYABA映像の決定版Death。初ビデオ出演作にして初バッキングヴォーカルにて参加(たぶん)。ちなみに1:05あたりで登場するパツキンがMaryさん(19才)です。Maryさんの唄い回していうかアドリブの節回しこの頃から変わってへんよな~。顔は全く変わってへんけど何やろあの頭(よく見ると束ねてる)。 Grand Puba&Mary J. Blige "Check It Out"(1992) これ初めて観た!!デビュー直後のMaryさん。YABAすぎて鳥肌立った。色んな意味でたまらん。首振り、目つき、モジモジ君。Mary印のMキャップかぶってるし。"Honey from Uptown"なMaryさんです。でもこの曲かっこいいよね・・・。Monday(Tuesday)Wednesday(Thursday)~♪ Mary J. Blige "Real Love" (1992) 引き続きヤンキー感丸出し!2:15のハイキックなんて蹴り上げたい対象がいるとしか思えへんわ。くわばらくわばら…(この頃のReal Loveでは毎回このタイミングで蹴り上げてんねんけどさ。どういう振り付けよ)。体自慢したい男子のようなパフォーマンス。「次Reminisce出すっす…」とか言ってるからギリで93年になってるかも。でもこの時点ですでにほんまにQueen of Hiphop Soulって言われてるんやな。 てことで今日やっと国内盤リリースです。待ってたわー。 "Just Fine"の最初のTVパフォーマンス 最初は嫌すぎたけど近年稀に見るノリノリなお姉さんの笑撃ロボダンス見てたら何でも良くなってきた。はいはい、もうむしろ好きですー。Rihannaもノッてるね~。UmbrellaってMaryの曲やったとかいう話あるけどRihannaでよかったと思うよ。誰がこのMaryさんと相合い傘しようっていうのかと。ライヴで一回ぐらい唄ってみてほしいけど(といえば是非Indiaの珠玉のコレもどうぞ。すばらしすぎ)。あーあ無駄に脚長いわ。Hooo! 怖いものはヘビ、得意な科目は数学、好きなテレビ番組はヘイ!アーノルド(アニメ)、自分の名前でのし上がりたいヒップホップのアクトからのオファーは絶対断りませんなぜならわたしもヒップホップに救われたから。応援夜露死苦~。
Growing Pains、やっぱり発売延期(←ちょっと嬉しげ)!今んとこ12月17日頃を予定している模様。でもジャケはコレで決定でいいみたい。
![]() どうかね?横顔ジャケ好きのわたしとしては好きな方!最近のMaryでは良いと思う。アルバムMaryと逆側の横顔っていうのも何となく気になる。ちなみにこの写真の全体像はこんな風になっているらしい。 ![]() ↑このままジャケにしたら良かったんちゃう!?て思ったのはわたしだけかなぁ。レコードラックの上に座るMaryさん、美しいと思うねんけど!ずらっと並ぶレコードが良い感じやのにな~。もったいない。これ使うとMaryちゃんの姿が小さくなっちゃうからか?Breakthrough、Reflectionsに続いて白が基調となっております(ジャケ版ではバックはピンクやけど)。 というわけでライヴ気分醒めやらず。Maryちゃん気分に浸るためわたしとっておきの(検索すれば誰でも観られるけど)蔵出し!MaryちゃんYoutube映像集。推測も含むが一応時系列にしたつもり。お暇ならどうぞ。※youtubeはすぐ削除されるからそのうちリンク切れること必至。 "Real Love"Live on Apollo 恐らくWhat's the 411 Remixが出た頃ちゃうかな?そこらの道端からそのまま出てきた感がたまりません。デビューのきっかけは母の彼氏が後述のJeff Reddを知ってて、Jeff ReddがUptown RecordsのAndre Harrellに(モールのカラオケブース?で録ったAnita Bakerの”Caught Up In A Rapture"の入った)デモテープを渡してくれたことから。デビュー前にFather MCのバッキングヴォーカルを一緒につとめたのがDave Hollisterっていうのはあんまり知られてないかも(つうか別に誰も興味もたへん事実?)?それまでは高校中退後ドラッグ売ったり夜露死苦系まっしぐらしちゃってました(デパートの服売り場は一週間も続かず←目に浮かぶ…)。Mary21、2才。 "I Don't Wanna Do Anything Else" on Uptown MTV Unplugged ひぃ~MaryとK-Ciぃ~!しょっぺー!ゴシップ云々はおいといてもこの二人の歌は聞き応えあるなー(Not Lookin'は別録りやしもちろんライヴパフォーマンスも無い)。K-Ci歌うめー!既にスターのK-Ciと恋に恋する乙女のMaryちゃん。分が悪すぎる。これはたぶん22才頃。 "Missing You" on Magic Johnson Show (My Life時代の良い映像が無かったのでいきなりShare My World時代です)Sean Combs aka P.Diddy氏がFaithを売り出したこととK-Ciとの別れに猛烈に傷ついたMaryちゃん、ドラッグ・アルコール漬けのボロボロどん底時代突入!アドリブの内容(Do you miss Tupac tonight y'all, do you miss Biggie Small tonight y'all~♪っていうアレ)がThe Tourのときとほぼ一緒。26才。 "Seven Days" 引き続きどん底時代。ウーピー風ファッション。やっぱどん底時代がこの声作ったんやろかね…。すでに現在のパフォーマンスが確立されてます。1stん時とは声が違うわな。歌い終わった直後、猛烈にガン飛ばしてます。夜露死苦。後に「Share My Worldは辛すぎて思い出したくもない時代」と振り返るだけのことはあります。目が荒みすぎ。 "Not Gon' Cry" on Eric Clapton, Crossroad Concert これ必見!DVDにもなってる(この曲の前にはBe Happyをやってる。Little WingでClapton御大がギターソロでとちり、元彼女シェリルクロウに失笑される姿もひとつのみどころ)けど思いっきりアウェーの会場ながらめっちゃ良い!Not Gon' Cryは曲がすんばらCこともあって名演が多いんやけど、これは中でも大好きなひとつ(アウェイで居心地悪そうってことでファンからは評判良くないみたいやねんけど、そうかなぁ??)。しかもBassがNathan East(オリジナルレコーディングと一緒)!!サックスがDavid Sanbornつう豪華ぶり。Eric御大に向かって「ここでブレイク」つって指図するとこが素敵。途中の語りんとこもたまりません(どう観てもアウェイで萎縮してるようには思えへんねん)し、最後のHe wasn't worth it!の吐き捨てぶりも明らかに特定の人物が頭が浮かんでる感がしてたまりません。興奮するMaryにうけるバッキングヴォーカルの女子2人の笑い声もすてきなスパイス。やっとドラッグフリーに向かってる時代(でもアル中)。ちょっと太ってて顔がかわいく見える。変な服(ギャルのマタギファッション先取りやな)。たぶん28才頃。 "All That I Can Say" Featuring Lauryn Hill on Queen latifah Show これ大変!この曲で競演してる二人は後にも先にも観たこと無い!相思相愛をたっぷりご堪能ください。まだ若干アル中抜けきりませんが(←本人談)現旦那と出会った頃でもあります。映像の質は悪いけどパフォーマンスそのものはめっちゃ良い感じ。そらLatifahも会場もノリノリやわ。しかしこの曲の名曲ぶりはすごい。Lauryn天才。はー帰って来てくれ。28才(Lauryn24)。 "No More Drama" on Grammy2002 後半えらいことに。マイク持ち替え魔神の本領発揮、エビぞり、ヤンキー座りジャンピング、ランニングダンスなど素敵Maryちゃんてんこ盛り。真剣すぎて笑けてくるMaryの真骨頂。「いい加減に生き方正さんと別れるぞ!」と現旦那に脅されたこともあり31才、ついにほぼクリーンな身体に!Kenduさんグッジョブ!!! Love&Lifeもろくなん無いので割愛。Breakthroughは振り返るまでも無いのでここまでにしときまーす!Be Without Youは良いパフォーマンスそろってます。 オマケ:デビュー前のMaryちゃん(19~20才) "I Found Lovin" Jeff redd バッキングボーカルの左の方。 は~ほんとYoutubeってすごい。こんな時代が数年のうちにくるなら電話回線で目細めながらガクガクの映像観ようとなんてせえへんかったのに。 まだ日本にいるんやな~Maryさん。マグロ食べてるかな~。Maryちゃんのご機嫌があからさまに悪くなったら誰か生マグロを食べさせてあげてください。
結構前から実は囁かれているのが、Mary J. Blige"Growing Pains"というアルバムが11月中に発売されるという話。2ヶ月をきった現時点でシングルの一つもリークしてないあたり、リリースの信憑性の低さを物語ってるね。最近のMaryの傾向からいっても、まず11月中ってことは無いと思う。タイトルはわりと噂通りのことが多いけどリリース日は相当ずれると思います。これでアナウンス通り2ヶ月後にリリースされてたらびっくりやけど、いやー無いんちゃう?というのが予想。むしろまた早速オリジナルアルバム製作してるとこが驚き。嬉しい誤算。まあこんだけ盛り上がったらなかなか休めへんか。にしても働き者やのう。
![]() *追記* プロデューサー陣・シングル候補なんかも上がってきてはいるんですが、これも毎度のことなので、アルバムが予告通りにリリースされる根拠にはならないと思ってます(疑いすぎ?)。Saadiq無し? < 前のページ次のページ >
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